サムネイル画像。分散ってなにすればいいの?


金融庁の「NISA早わかりガイドブック」でも推奨される「長期・積立・分散」
「長期」については、以前の記事で解説しました。

https://www.fp-chokinbako.site/%e3%80%90%e9%95%b7%e6%9c%9f%e3%83%bb%e7%a9%8d%e7%ab%8b%e3%83%bb%e5%88%86%e6%95%a3%e3%80%91%e9%95%b7%e6%9c%9f%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%9f


今回のテーマは「分散」。
実は、一番ややこしいのが「分散」です。

3つの分散

一言で「分散」と言っても、大きく分けて”3種類の分散”があります。

三つの分散①時間分散②資産分散③地域分散

①時間分散

「時間分散」とは、投資するタイミングを分けること。
「今日、100万円分買う!」
のではなく、
「毎月8.3万円ずつ、1年間かけて買う」
これが時間分散です。
買うタイミングを分散するということ。

②資産分散:いろんな種類を組み合わせる

「資産分散」とは、投資する資産の種類をいろいろ組み合わせること。
投資の対象には、株式、債券、REIT(不動産)、金(ゴールド)など、いろいろな種類があります。

これらはそれぞれ特徴が違い、値上がり・値下がりするタイミングもバラバラ。
「株が下がっているけど、金は上がっている!」
そんな風にお互いをカバーし合える可能性を秘めています。
これらの資産を複数組み合わせるのが資産分散。

③地域分散:いろんな国に目を向ける

「地域分散」とは、投資先の国や地域を複数組み合わせること。
「日本だけ!」「アメリカだけ!」「インドだけ!」
そんな風に、特定の国だけに一点集中させない。
世界中のいろんな国にバランスよく投資するのが地域分散。

noteで「3種類の分散」についてもう少し詳しく解説しています。
⬇️よかったら覗いていってください!

https://note.com/yuho_system_u/n/neefcc36fcea4

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